当所の第100回通常議員総会が6月28日、役員議員35名が出席してベリーノホテル一関で開かれ、平成15年度事業報告と収支決算、平成16年度補正予算を審議し、原案どおり承認、決定しました。 事業報告では、県立病院移転新築に係る地元企業への発注を求める要望運動、一ノ関駅東口開設募金事業、消費税円滑化対策事業、65歳継続雇用達成事業など新規事業に取り組んだことを報告。 15年度の決算では、一般会計が4,600万円、中小企業相談所特別会計が7,785万円など全八会計(なの花カード特別会計除く)の総決算額が2億5530万円となりました。 平成16年度の補正予算では、今年度の新事業、大町日曜市、街なかギャラリーの大町賑わいイベント事業の事業費340万円を予算化。昨年度に引き続き実施されることが決まった消費税円滑化対策事業に85万円を予算計上しました。
一関青色申告会の平成16年度定時総会が6月4日、来賓、会員21名が出席して松竹で開かれ、平成15年度の事業報告・収支決算を承認するとともに平成16年度事業計画・収支予算を決定しました。 任期満了に伴う役員の改選では細川正二会長を再任。 第47回優良会員表彰では、佐々木輝男さん、菅原申喜さん、千葉弘記さんの3名が受賞されました。
第21回を迎えた一関市民号が6月25日、26日の1泊2日の日程で行われました。 一ノ関駅東口開業記念と銘うたれた今回の市民号には、団長の浅井東兵衛一関市長をはじめ市民350人が参加。「下田名所めぐりと西伊豆の旅」と題し、下田条約締結の地、了仙寺、唐人お吉の菩提寺宝福寺、らんの里 堂ヶ島、豪快な眺めの浄蓮の滝などを訪れました。
一関地区エネルギー市民懇談会総会が7月2日、ホテルサンルート一関で開かれ、平成15年度の事業報告・収支決算を承認し、視察研修の実施等を盛り込んだ16年度事業計画、予算を決定しました。 任期満了に伴う役員改選では、会長に当所の須田利治会頭を再任。 総会後の記念講演会では、「放射線と健康 〜暮らしにに役立つ放射線」と題して独立行政法人放射線医学総合研究所名誉研究員の阿部道子さんからお話を伺いました。
当所の商業第1・第2部会の主催による行政との懇談会が7月6日、30名が出席しホテルサンルート一関で開かれました。 懇談会には、当所から高柳裕臣副会頭、小野寺真利商業第一部会長、畠中良之商業第2部会長をはじめ、部会役員、商店街代表者が出席。一関市からは、浅井東兵衛市長、菅原勇産業部長、阿部新1商業観光課長、担当職員が出席し、大型空き店舗の活用、郊外型大型店の出店、中心市街地の活性化、行政に対する意見・要望について懇談しました。
当所が岩手県労働局から委託を受けて行っている65歳継続雇用達成事業の一環として「経営者大学」と「雇用啓発研修会」がベリーノホテルを会場に始まりました。 「経営者大学」は、経営者を対象に、60歳以上の雇用のメリットや導入に関する賃金体系、評価制度等をテーマに5回の開催。 第1回目となった7月2日には、市内の経営者・総務、人事担当者が出席し、講師の高年齢者雇用アドバイザーの千葉悦男先生から、定年制度のあり方と今後の展望について学びました。 この中で千葉先生は、高年齢者雇用の必要性の背景と労務管理の構築について説明。労働力人口の高齢化と年金支給開始年齢の引上げに伴い、高年齢者の戦力化が必要と強調しました。 7月5日からスタートした「雇用啓発研修会」では、60歳以降の職場確保のため、高齢期の就業の課題とアクション、仕事に対する動機づけ、などを同じく千葉悦男先生から学びました。高齢期の就業を充実させるためには、経験から生れる能力と潜在力の全開、メンターとしての活躍、経済的、社会的、内発的動機づけとの自己と企業の結びつけが大事と語りました。 経営者大学は、7月中の毎週金曜日の午後2時から、雇用啓発研修会は、8月2日までの毎週月曜日の午後4時から、ベリーノホテルを会場に開かれます。参加料は無料で、シリーズ途中からの受講も歓迎いたしますので、ぜひ、ご参加下さい。