中心市街地活性化事業
「大町日曜市」スタート!
9月まで4回開催

 中心市街地活性化を目的とした大町賑わいイベント事業
の一環として「大町日曜市」が5月16日、大町の駐車場3ヶ所を会場に開かれました。
 初開催の今回は、オープニングセレモニーが行われ、あいにくの天候にもかかわらず、多くの人が買い物に訪れました。
 「青空市場」には、気仙沼直送の海産物や地元業者による野菜、ハム、ソーセージ、和菓子、こんにゃく直販など9店舗が出店。
 「にぎわい処」では、ケーキ、焼き鳥、ホタテ焼き、焼きとうもろこしなど、食欲をそそる食べ物が豊富に提供されました。
 「ちびっこ広場」では、駄菓子や季節の花の苗販売や射的、サイコロ、型抜き、輪投げなどに子供達が歓声を上げ、楽しんでいました。
 日曜市は九月までの第3日曜日(8月除く)、大町の駐車場で開催され、次回は6月20日に行われます。
 


正副会頭・各部会長
懇談会

 平成16年度の正副会頭と各部会長との懇談会が5月25日、世嬉の一で開かれました。
 懇談会には、正副会頭と各部会の部会長、副部会長、女性会・青年部の会長、事務局担当職員など24名が出席。
 一関地域ものづくり産業技術改善事業の活動状況について報告された後、懇談に入りました。
 懇談では、各部会の活動計画や経営を取り巻く経済情勢について意見交換。市町村の合併に伴う商工団体の合併についてや郊外型大型店の出店、大河ドラマ「義経」の観光利用についてなど意見が出されました。また、自然観光財としての須川の活用と整備、廃棄物、特に有機物に重点をおいたゼロエミッションの取組みが示されました。


RIP・工業部会
県重点政策など学ぶ

 両磐インダストリアルプラザ(RIP)と当所工業部会合同の岩手県の重点施策及び地域ものづくり産業技術改善事業説明会が5月31日、ダイヤモンドパレスで開かれました。
 説明会には、RIP、工業部会の役員、会員27名が出席。
 はじめに、岩手県の商工労働観光重点施策について、一関地方振興局の産業振興特命課長の宮卓司氏が説明。平成16年度の基本方針、施策の体系と主要事業について語ったほか、一関地方振興局の取組みについて紹介しました。
 続いて、岩手県工業技術集積支援センター地場産業育成部長の長谷川輝氏が同センターの概要について説明。
 最後に、地域ものづくり産業技術改善事業のこれまでの活動と相談事例等を技術改善アドバイザーの鈴木洋生氏、技術ネットワーク推進員の佐藤敏朗氏から報告しました。
 交流会では、各企業のPRと行政への要望、意見が出され交流を深めました。


女性会 相沢会長を再任

 一関商工会議所女性会の平成16年度定時総会が5月21日、ダイヤモンドパレスで開かれました。
 総会には、会員27名が出席。平成15年度事業報告、決算と平成16年度事業計画、予算を原案どおり承認するとともに、任期満了に伴う役員の選任では、相沢やす子会長を再任しました。
 昨年度の事業報告では、9月に創立40周年記念式典並びに記念事業を実施し、琉球國祭り太鼓の公演を行ったこと等を報告。
 決定された事業計画では、会員資質向上のための各種講習会、研究会の実施、県内外女性団体との交流、夏まつりへの協力に取組んでいくこととなりました。

 

雇開協 支部長に佐々木一嘉氏選任

 岩手県雇用開発協会一関支部の理事会・総会が5月25日、ホテルサンルート一関で開かれました。
 午後3時30分から行われた理事会では、新しい支部長に佐々木一嘉氏(佐々木組代表取締役)を選任。
 総会では、昨年度の事業報告、収支決算を承認し、今年度の事業計画、収支予算を決定しました。
 決定された事業計画では、雇用確保事業として、事業所見学会やパートサテライト運営支援に取組むこととなりました。