大勢の買い物客で賑わう

 今年度1回目の賑わい「ど市」が、5月1日、錦町水天宮通りで開かれました。
 今回から開催時刻が変更となり、午前9時30分からの開始となりましたが、好天に恵まれ、半年ぶりの開催とあって、開催を待ちわびた大勢の買物客で賑わいました。
 会場には、40の業者が出店。生鮮食品、菓子、生活雑貨、特産品が格安の値段で提供されました。
 風船プレゼントはちいさい子供達に大人気。大人は、目玉商品のタイムセールに列をなしました。
 サイコロを振って、出た目の数だけお菓子、おもちゃ、グレープフルーツがもらえるゲームは大人・子供を問わずに一喜一憂。ゴールデンウィーク初日の楽しい思い出を作りました。
 今後の「ど市」の開催予定は、6月5日、7月3日、9月4日、10月2日となっています。


街に温もりを
街なかギャラリー

 当所では、今年度、中心市街地活性化の一環として大町賑わいイベント事業を実施します。この事業では、大町の駐車場を会場に開かれる大町日曜市と店頭に絵や写真を展示し、街に温もりを与えて誘客を図る街なかギャラリーが企画されています。四月二十三日から二十七日まで、第一回のギャラリーとして、一関一高甲子園写真展が開催されました。ギャラリーは、九月まで行われ、次回は五月十四日から十八日まで、お母さんの似顔絵展が行われます。


商工会議所青年部定時総会

 一関商工会議所青年部の平成16年度定時総会が、4月23日、ホテルサンルート一関で開かれました。総会には、役員・会員39名が出席。平成15年度事業報告・収支決算を承認し、16年度事業計画・収支予算を決定しました。
 昨年度の事業報告では、近隣商工会青年部との交流の一環として、初めてかわさき花火大会へ出店参加したことや会議所との共催による経営セミナーの開催、新春講演会、移動視察研修等活発な事業を展開したことを報告。
 今年度の事業計画では、市町村合併に向けた最終準備の年度となることから、商工会青年部との合併研究を新たに盛り込みました


RIP会長に小林寛治氏(北上製紙)を選任

 両磐インダストリアルプラザの総会が、4月28日、会員、来賓ら35名が出席し、ホテルサンルート一関で開かれました。
 平成15年度事業報告・決算を原案どおり承認し、今年度事業計画・予算を決定。
 事業報告では、ゼロエミッション推進事業に取り組んだことや講演会を開催したことなどが報告されました。
 決定された事業計画・収支予算では、定例会、産学官交流会などに取り組むほか、組織強化、会員増強に取り組むこととなり、総予算額は約300万円。
 任期満了に伴う役員の改選では、会長に小林寛治氏(北上製紙 代表取締役社長)を選任しました。
 総会終了後には、記念講演会を開催し、東北経済産業局調査課長の菅井克明氏が「東北経済のポイント」と題して講演。この中で菅井氏は、「東北経済には、ものづくりの機能は集積してきたが、ものを売るという部分が欠けているのでは」と分析。東北独自の発想を持って、行政他一体となった取り組みが必要と語りました。