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一関商工会議所女性会創立40周年
記念式典・記念事業を開催
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一関商工会議所女性会の創立40周年記念式典が、9月12日、ベリーノホテル一関で開かれ、40年の歩みを振り返るとともに、更なる発展を誓い合いました。
記念式典には、会員のほか、来賓、歴代会長、交流のある女性会の会長ら80人が出席。
冒頭、相澤やす子会長が「昭和39年7月に東北6県で5番目の女性会として設立以来、女性経営者の資質向上と商工業の振興、地域社会への貢献を目指して活動を展開してきた。真に豊かで安心できる社会を築くため、地域社会のあらゆる分野において、今まで以上に女性の参画、活躍が求められている。これからも会員一人一人が元気、気力、やる気をもって、地域の活性化に努めていきたい」と挨拶。
続いて、浅井東兵衛一関市長、土井進一関地方振興局長、須田利治当所会頭、佐々木美津枝岩手県商工会議所女性会連合会会長が祝辞を寄せ、小泉清子全国商工会議所女性会連合会会長、飯岡絹子東北六県商工会議所女性会連合会会長のメッセージが披露されました。
記念式典の終了後には、記念交流会、記念事業を開催。
交流会では、来賓を代表して、市川商工会議所の佐藤フジエ会頭からお祝いの言葉が寄せられ、出席された方々との交流を深めるとともに、思い出話に花を咲かせました。
記念事業は、友愛の気持ちを持つ沖縄文化、芸能を広く市民に紹介し、心豊かな郷土づくりと健全な青少年育成に役立てようと「琉球國祭り太鼓と琉舞」の公演を開催。昼夜2回にわたる公演では、沖縄の心に触れ、エネルギッシュな太鼓の演奏に、会場は熱気に包まれました。
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