| 一関駅東口開設事業募金を展開
目標は3千万円、東口交流センター建設費の一部に
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一関商工会議所では、平成16年3月のJR一ノ関駅東口開設に合わせ「一ノ関東口開設事業募金」に取り組みます。
3千万円を目標に、会議所役員、議員、会員事業所、一関市民、両磐の商工会に協力を呼びかけ、一関市に対して、一ノ関駅東口交流センターの(仮称)の建設費用として寄附をします。募金の金額は、個人が一口1,000円、法人が1万円。
募金事業のスケジュールは、9月下旬に企業、会議所役員議員へ協力を依頼、会議所一般会員に対して10月上旬に郵送で協力依頼をするほか、一関市民に対して新聞紙上で協力を呼び掛け事業を展開します。募金の締め切りは平成16年2月29日。
JR一ノ関駅は、一日の利用客が約1万人で、県内では盛岡駅に次ぐ規模。一関市では、平成9年に東口開設に向けて調査事業に着手。現在の利用者の3割に当たる方々(1日約3千人強)の東口利用が明らかとなりました。
平成14年度には工事に着手し、接続道路、東口改札口、連絡跨線橋、駐車場、駐輪場、交通広場、東口駅舎の施設が来年3月の開設を目指し工事が進められています。
一関商工会議所では、今年6月に開催した議員総会で東口開設募金事業の事業計画と収支予算を決定。3千万円の募金を募り、一関市に駅舎建設協力金として寄附することを決議しました。
この東口開設事業は、地域ぐるみで取り組むべき性格が強く、広く募金を呼びかけ、住民の総意を結集し「私たちの駅」として誕生させたいものと取り組んで参りますので、会議所会員、市民の皆様方のご理解とご協力をお願い致します。
東口開設募金事業に関するお問い合わせは、一関商工会議所総務課(TEL 23-3434)まで。
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