広域行政推進セミナー
先進事例研究会を開催

 当所と一関地方振興局主催による「広域行政推進セミナー及び先進事例会研究会」が8月8日、ベリーノホテル一関で開かれました。
 このセミナーは、市町村合併の意味や問題点について学ぼうと開催したもので、両磐
の市町村、商工会、一般住民など250名が出席。
 冒頭、主催者を代表して当所の須田利治会頭が「大勢のご参加をいただき感謝します。広域合併の問題については、会議所としても昨年度から、特別委員会を設けて調査、研究を進めてきました。議論を深め、地域の将来像について考えていくきっかけとなれば
幸いです。」と挨拶。
 セミナーでは、はじめに長岡市の企画部長北谷孝和氏が「市町村合併を担当して」をテーマに、現在進められている長岡市を中心とした広域合併の状況について講演。
 続いて、中央大学大学院経済学研究科教授の佐々木信夫氏から「地域経営と市町村合併」と題してご講演いただきました。この中で、佐々木教授は、市町村合併の意義、市町村合併をめぐる論点、期待される効果と不安、懸念、合併の形態とねらい別の合併パターンについて語りました

写真特集
第51回一関夏祭り

 「輝け拓け磐井の100年」をテーマに第51回一関夏まつりが8月2日から4日まで開かれました。
 あいにくの雨のなかとなりましたが、初日には磐井川川開き花火大会が行われ、今年初の試みとなった市民花火を含め、約8000発の花火が夜空を飾りました。
 空模様を眺めながら飾られた伝統の七夕飾りは、市民七夕を合わせて203本。この数年来では、最高の本数となり、来場者の目を楽しませました。
 商工会議所青年部では、創立20周年を記念し、お祭り広場を開設。金魚すくいや射的、輪投げなどのゲーム、焼きそばやフランクフルトやビールなどの出店を行い、大勢の市民で賑わいました。

▲須川サンバ 昼・夜合わせて6団体、500名が参加

▲13年連続牽牛賞のアイプラザ駅前店


▲30回目を迎えたくるくる踊り大パレード


▲二代目時の太鼓大巡業

▲大一関神輿祭

▲商工会議所青部のお祭り広場

商工会議所会員資格拡大
−商工業者以外でも会員入会が可能に−


 商工会議所は、まちづくりの推進をはじめ、地域振興に関するあらゆる事業を実施し、商工業の総合的な改善発達及び社会一般の福祉の増進に資することを目的として活動を行っています。
 この度、経済産業省からの通達を受け、グローバル社会に対応し、地域経済の振興を更に強化していくため、広く商工業者以外の団体並びに関係機関、事業活動を行っている個人等に対し、会員となることができるよう会員資格の拡大を行いました。
 今後、あらゆる機会を捉え会議所事業への理解と協力をお願いしていきますので、宜しくお願いいたします。

【商工業者以外の会員の資格 定款第十条抜粋】
 次に掲げるもので、常議員会の承認を得た場合は、本商工会議所の会員となることができる。
<団体>
@協同組合 A信用金庫 B労働金庫 C公社 D経済関係団体 E医療法人F社会福祉法人 G弁護士法人 H監査法人 I税理士法人 J特許業務法人 K産学連携商工会議所事業等に関わる学校法人 L地域経済の発展、教育、文化、学術の振興、医療・福祉の増進等に資する社団法人 M地域経済の発展、教育、文化、学術の振興、医療・福祉の増進等に資する財団法人 N地域経済の振興等に資する中間法人 Oまちづくり、教育・文化、医療福祉等の活動を行う特定非営利活動法人 P観光資源等として地域経済の発展に貢献する宗教法人

<個人>
@医師 A歯科医師 B助産師 C弁護士 D公認会計士 E司法書士 F税理士 G行政書士 H弁理士

赤字の部分が新たに会員加入資格を得たところです

※商工会議所では、地域経済活性化のため、会員増強に取り組んでいきます。新たに会員資格を得られた団体、個人事業者など、お知り合いの方をご紹介下さい。