当所の第96回通常議員総会が6月25日、ダイヤモンドパレスで開かれ、定款の一部改正、平成13年度事業報告、収支決算、平成14年度補正予算について審議しいずれも原案どおり承認、決定されました。 総会には、役員、議員50名が出席。 須田会頭の挨拶に続き、4月からの業務概況、外形標準課税導入反対署名運動への取り組み、なの花カードのイベント計画、夏まつりの実施計画、一関市民号の実施等について報告。 議事では、定款会員の範囲を改める定款の一部改正を決議。従来、商工業者に限っていた会員の資格を広げ、医療法人や社会福祉法人等も加入できるように改めました。 続いて昨年度の事業報告、収支決算を承認。事業報告では、夏まつりが50周年を迎え、記念大会が行われたこと、広域行政検討委員会の設置及び一関市長への合併についての提言、タウンマネジメント 構想検討委員会によるTMO構想の検討などに取り組んだことが報告されました。 平成13年度の収支決算では、2億8000万円の総決算額となり、14年度へ剰余金を繰越。平成14年度補正予算では、コンピュータの新システム導入にかかる費用を予算化したほか、相談所事業では、チャレンジショップ事業を行う新世紀型商店街創出モデル事業と創業支援を行う地域密着型創業・経営革新推進事業費を計上、総予算額では3億3960万円となりました。 |
チャレンジショップは、今年度、県、市の補助を受けて実施される新世紀型商店街創出モデル事業の一環として実施されるもので、昨年度からいちのせき夢空間実行委員会が計画を進めてきたもの。 旧カワトクを会場に、カントリー雑貨、バルーンアート、美術工芸ギャラリー、リサイクルショップ、お惣菜、弁当、リラクゼーションマッサージなど10店が軒を連ねました。 出店者、関係者のテープカットならぬ「バルーンカット」により幕を開けたオープン初日には、祝いもち振る舞いや、星の子ホップの原画色紙プレゼント、なの花カード交換会が行われ、終日賑わいを見せていました。 |
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開業20周年記念行事は、午前11時から一ノ関駅駅頭 で行われ、一ノ関駅の千田孝義駅長が20年の歩みを振り返り、感謝を込めて挨拶。続いて浅井東兵衛一関市長から祝辞が寄せられ、記念イベントが行われました。 記念イベントでは、第19回一関市民号写真コンテストの表彰が行われ、一関夏まつりの名物くるくる躍りを商工会議所女性会が披露したほか、舞川鹿子躍り、祝いもち振る舞いが行われ、市民、駅利用者の人気を集めました。 在来線のコンコースでは、NECグリーンバンドが生演奏を行い、改札口では、1日駅長に委嘱された平成14年ミス磐井川の人、及川由香さん、畠山奈穂子さんが乗降客に記念品をプレゼント。 新幹線コンコースでは、写真展、生け花、野点、さつき展が開かれ、祝賀ムードを盛り上げました。 午後4時からは、ホテルサンルート一関で、関係者120人が出席して記念祝賀会が行われ、今までの歩みを振り返るとともに、更なる発展を誓い合いました。 |
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