ました。 1月28日、当所会議室で開かれた会議には、委員10名が出席。委嘱状の交付に続き、委員長に小野寺真利商業第一部会長を選任しました。 決定された事業計画では、中心市街地活性化に向け、情報発信の拠点づくりと街の賑わい創出を目的に中心市街地の情報化対策事業に取り組んで行くこととなりました。 具体的な事業としては、チャレンジショップ事業に取り組むほか、内部に一関ケーブルネットワークのサテライトスタジオを設置し、情報発信を行ないます。また、空き店舗の情報収集とホームページによる情報提供、街なか情報の発信、カルチャー教室、市民の交流スペースの設置を事業計画に盛り込み、県補助金700万円、市補助金150万円を含めた総予算額は、1050万円。 このうち、チャレンジショップ事業は、昨年度からいちのせき夢空間実行委員会が計画を進めてきたもので、大町の旧カワトクを会場に、7月6日のオープンを予定。野菜の直売、カントリー雑貨、バルーンアート、コロッケなど、9店舗が開店に向けて準備を進めています。 1ヶ月後の開店時には、オープニングセレモニーを予定しており、モデル事業対策委員会で開店行事の企画について検討していくこととなりました |
当所商業第1、第2部会の行政との懇談会が、5月16日、ホテルサンルート一関で行なわれました。懇談会には、当所から高柳 裕臣副会頭、小野寺真利商業第1部会長、畠中良之商業第2部会長はじめ両部会の役員、 商店街代表が出席。一関市からは、浅井東兵衛市長、阿部新一商業観光課長、担当職員が出席しました。 懇談では、ダイエー一関店の閉店に伴う今後の対応策について意見交換。ダイエー一関店の閉店が発表された2月27日以降の動きについて、市、会議所から報告を行ないました。出席者からは、建物の活用方法、TMOに絡めての利用について質問、意見が出されました。 |
会議には、委員12名が出席。冒頭、高柳副会頭が「TMOが実施の段階に入った。この協議会を、より良いものに進める潤滑油、さらにチェック機能を持った組織としていきたい」と挨拶し、委員に対し委嘱状を交付しました。 続いて、事務局からTMO構想の内容について説明。店舗、住宅、駐車場の一体的整備、バリアフリーの街づくり、空き店舗の活用、チャレンジショップ事業、共通商品券事業など23事業について報告されました。 役員の選出では、会長に高柳副会頭、副会長に横沢重雄一関文化会議所理事長を選任。今年度中に、5回の会議を予定し、ワーキング委員会を設置して事業に取り組むことを決めました。 商工会議所女性会の平成14年度総会が、5月14日、ダイヤモンドパレスで開かれ、 平成13年度事業報告、収支決算、14年度の事業計画、収支予算を審議し、原案どおり可決、決定しました。 事業報告では、昨年、一関夏まつり50周年を記念し、須川サンバカーニバルを実施したことを報告。 14年度は、来年度、女性会創立40周年を迎えることから、記念事業の検討をしていくこととなりました。 |