当所の第95回通常議員総会が、3月27日、ベリーノホテル一関で開かれ、平成14年度事業計画・収支予算を決定しました。 総会には、役員・議員40名が出席。 冒頭、須田利治会頭が、「現在の経済状況の中で、産業構造の変化の洗礼や勝者と敗者の2つを改めて感じさせられている。広域合併については、最近各所で活発な動きが出始めたが、これも当所が一石を投じた効果であろうと感じている。引き続き意見をまとめ、反映していきたい。」と挨拶。 続いて、2月・3月の業務概況、通常総会に先立ち行われた常議員会で決定された、広域行政推進本部の設置、TMO構想について報告がされました。 議事では、平成13年度補正予算8案件、平成14年度事業計画及び一般会計ほか全9会計の予算について審議。いずれも原案どおり決定されました。 決定された事業計画では、広域市町村合併の早期実現運動の展開、一関市中心市街地活性化協議会を設置し中心市街地活性化を図ること、空店舗対策としてのチャレンジショップの運営、一関パートサテライト運営の支援などが新たに盛り込まれました。
また、21項目の意見要望活動に取り組むほか、相談所事業では、制度融資の普及、斡旋や税務指導、講習会、セミナーの開催を計画。部会事業では7つの部会で多彩な事業に取り組んで行くこととなりました。平成14年度の予算では、一般会計が4,380万円、相談所会計が8,240万円となったほか、全9会計の総予算額は、3億2,480万円となりました。 |
この春、新社会人となったフレッシュマンを対象に、新入社員養成講座が開かれました。 一関市総合防災センターを会場に3月26日、27日の両日、開かれた講座には市内など12事業所から26名が参加。社会人としての責任や自覚、人間関係などについて学びました。 初日は、中小企業診断士の原宏行先生が「企業の求める新入社員とは」と題して、学生と社会人の違い、仕事にどう取り組むかなどを講演。続いて、一関市消防署の救急救命士から「救命技能」について受講しました。
2日目は、日本マネージメントリサーチのインストラクター藤沼悦子さんから「ビジネスマナーと仕事の進め方」について話を聞き、接客マナー、正しい敬語の使い方、電話応対など仕事に不可欠なビジネスマナーを学びました。 |